みなさん、こんにちは!

木曜日担当のYASUです。

本日は、業務用家具と家庭用家具についてのお話です。

私はアダルを知った時

「業務用の家具」とはなに・・・?

という状況でした。

パッとイメージしたのは、業務用と言う程なので「物がしっかりしていそう」「構造か何かすごい」と思っていました。

家具業界以外では、あまり馴染みのない言葉だと思います。

このページにたどり着いた皆様も、当初の私のようなイメージを持っていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

それでは何が違うのか簡単にご説明します。

 

まず、家具は大きく2つの用途に分けられます。

①コントラクト家具(業務用家具)

②ホームユース家具(家庭用家具)

です。

 

①コントラクト家具(業務用家具)とは

法人(企業、学校、官公庁)などの一般家庭以外の用途を前提とした家具です。

街のうどん屋から外資系の大企業や官公庁などの幅広いシーンで利用されています。

主に、施主(オーナー)、内装会社、設計士、デザイナー、建築会社、ゼネコン会社などのプロの方が、空間デザインとの調和・耐用年数・使い勝手・オリジナリティ・適正価格など、様々な観点から選定されています。

大きな特徴として、JIS規格に基づき強度試験を実施し耐久性が高い商品が多い傾向にあります。

椅子であれば、脚の長さ指定や張り素材の指定、収納スペースを考慮し積み重ねできるもの。テーブルであれば横幅の指定ができるものなどなど幅広いニーズに合わせられるよう仕様変更が可能となっています。

また、既製品だけでなく、別注(什器など)製作も対応可能な企業もあります。その一つにアダルも含まれています。

②ホームユース家具(家庭用家具)

個人邸向けの家具として作られたもの。皆様が普段ご家庭で使用されている家具のことです。

ブランド、デザイン、価格などを重視して選ばれる傾向が高い商品で、インテリアショップやインターネットのショップなどで購入されています。

椅子の張り素材は数種類に限られ、製品のサイズ指定ができないものが多い傾向です。このように仕様を限定することにより大量生産が可能になりコントラクト家具(業務用家具)より比較的安価な製品が多い傾向です。

以上、コントラクト家具とホームユース家具の簡単な違いでした!

家具選定でのお困りや仕様確認など、細かなことでもお気軽にアダルオンラインショップにお問い合わせください!

それでは今回はここまで~!

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた次の投稿でお会いしましょう~!