衣替えしたのに暑い日は続くし、メンタルぼこぼこになる案件が発生して、
どんよりな週末を過ごしてしまいました。。月曜日担当ジェイです。

今日は(ひさびさに!)最初から家具のお話です。笑

以前YASUさんの更新で少し紹介していたのですが、
今日は「張替え」の話をしようと思います。

アダルのイスやソファは、その多くがお客様に好きな張地を選んでいただいた上で製作します。
布やビニールレザー、本革、案件によってはデニムや特殊な生地を使ったりすることもあります。

そんな風にお客様に選んでいただいて製作するのですが、
やはり張地というのは、もっともよく触れる・汚れる箇所なので、
どうしても脚やほかの部分よりも早く劣化したり、傷つきやすいです。

そんな場合、本体はそのままに、生地の部分だけを
「張替え」
として交換することができます。

右のように劣化してしまった張地をはがして、
内部のウレタンも消耗するので一度はがして新しいものに交換、
新たにレザーで張ると、木部は同じなのに、左のように新品みたいになります!

もともとのものと同じような張地で張ることもあれば、
上の写真のように、まったく違う張地を使うことでイメージを大きく変えることもできます。

コーポレートサイトでは、様々な張替えのお話も記事にしていますので、
ご興味があればぜひご覧ください。
「ハリカエのココロ」https://www.adal.co.jp/column/category/maintenance/

そんな張替えですが、実はけっこうDIY的に自分でもできちゃったりします・・

これは、ジェイの実家のダイニングチェア。
もうかれこれ15年以上使っているイスだと思うのですが、
まだアダルに入社するよりも以前に、古いカーテンを使って、母親と張替えをしたものです!!

素人作業の割にはよくできているのでは??なーんて思って改めて見てみたのですが、
まぁ、思いっきり折り目とか出ちゃってますし、ちょっと処理が甘いですね・・・笑
でも、思い入れのあるカーテンを残して、さらにイス自体も印象が変わって、
こうして長く使えているので上出来かな?

もちろん、アダルにご依頼いただけましたら、
もっときれいに、より長く使える状態へと張替えできますので、
興味がありましたら、お気軽にご相談くださいね!


本日はここまで。。また月曜日に!