レイ(Ray)とは
こちらのチェアは個性を主張しすぎない形状が最大の特徴で
究極のニュートラルを目指して「0(零)」を意味する「レイ(Ray)」と名付けました。
モダンなフォルムをベースに多様なバリエーションを発揮させ、
ホテル・飲食店・オフィス・公共施設など幅広いシーンで活躍しているチェアです。
レイ チェア
レイシリーズの基本となるチェア。
試行錯誤を繰り返し数ミリ単位で調整した結果、
腰をしっかりとホールドする座り心地が完成しました。
長時間座っても苦になりにくいチェアです。
レイ アームチェア
レイシリーズのアーム付きチェア。
レイチェアよりW寸法を50mm3広げゆったりとした座り心地が特徴です。
レイのイメージが崩れいない程よいアームで、レイチェアよりもラウンジ感を演出しています。
レイ ハーフホールドチェア
レイシリーズのハーフホールドチェア。
レイシリーズ唯一木部脚タイプがないチェアです。
オフィスの会議室など、長時間座る場合によく利用されています。
背中まで包み込まれる背座が姿勢を補助し長時間でも苦になりにくい仕様になっています。
レイ ハイバックチェア
レイシリーズのハイバックチェア。
レイチェアよりH寸法を130mm伸ばし、長い背座がしっかりと身体を支えレイコレクションの中でも最上級の座り心地が特徴です。
木部カラーをダークブラウンに選択することで、スマートなシルエットが高級ホテル・レストランなどに合う印象を演出します。

木部脚タイプ
カタログ価格:68,750~(税込)※1
レイ カウンターチェア
レイシリーズのカウンターチェア。
レイチェア同様にしっかりとクッション性のある座り心地と、腰回りを支える背座が長時間カウンターに座っても苦になりにくい作りとなっています。
バーや飲食店のカウンターに最適なチェアです。

カタログ価格:68,200~(税込)※1
※1.ログイン後商品詳細ページにて、カタログ価格からディスカウント金額をご確認いただけます。
納入事例
幅広いシーンに適用できるレイ(Ray)は、
張地を変えるだけでカフェ用のチェアやオフィス用のチェアに変わります。
國場組の多目的スペース

國場組のビル内に新しく設けられた多目的スペース。目指したのは「ホテルのラウンジのようにくつろげる空間」。
形・素材・色が柔らかな印象の家具をこだわって揃えられています。
張地フレームは色見が明るいものを多く選定することで、清潔感のあるリラックスできる空間に仕上がります。
納品された既製品
メディカルハーブカフェ

造作ベンチとレイチェアにMOBUSの張地を使用し、店舗内の雰囲気と調和させています。
製造も一貫して行っているからこそ、店舗に合わせた統一感あるコーディネイトも対応しております。オンラインショップにてご購入も可能です。
納品された既製品
チサン グランド 高松

チサングランド高松の宿泊客専用の朝食会場で、カフェタイムも楽しめる空間に、レイチェア、グフィー、別注ビックテーブルなど癒しの空間を演出しています。
コンセントや荷物用のフックなど細部の工夫も対応しています。
納品された既製品
ダイワロイヤルネットホテル東京有明

ホテル内1階・2階のレストランへ既製品の椅子・造作テーブル・ベンチソファを納品いたしました。
1階は明るい開放的なイメージを持つエリアのため、アイボリーやグレー、木目はナチュラルを基調とした色合いでまとめております。
納品された既製品
レイ(Ray)こだわり
製品のこだわりポイントをご紹介します。

サイドと背の布の継目には、ダブルステッチを施し、強度に加えデザインのアクセントとなっています。

ヨーロッパ原産の良質なビーチ材を使用しており、ナチュラルなインテリアとも相性が抜群です。

レイシリーズの木部脚には、丸脚を使用しており全体の柔らかい印象に溶け込んでいます。
レイ(Ray)シリーズラインナップ
レイシリーズは、カフェチェアからオフィスの会議用チェアに選ばれる万能型の商品です。丸みを帯びた形状が柔らかい印象を与え、様々な空間に溶け込み上質な空間を演出します。居心地にこだわる空間のチェアをお探しの場合は、レイシリーズのご検討をおすすめします。