CRAFTSMAN FILE〜ハリカエのココロ〜

アダルの鹿児島営業所に併設された「鹿児島イス張り工場」。そこでは3人の若手職人たちが、日々ハリカエと向き合っている。一人何役も担い、ハリカエの業務のみならず動画配信にも挑戦。鹿児島から新しい風を呼び起こす。

3人という少人数体制だからこそできる経験。

責任者の藤嶋は、福岡の総合工場で経験を積み、この鹿児島工場の立ち上げを任された。「福岡の総合工場とは違い、鹿児島は3人の少人数体制。だからこそ、年齢や経験年数に関係なくハリカエの全工程に携わり、一人で何役も担当します。色々なことに挑戦できて経験を積めるので、意欲のある職人にとっては理想的な環境です」と語る。
「少人数なのでプレッシャーは大きいですが、やる気次第で早く成長できる。もっともっとレベルアップしたい」と意欲的だ。

少人数だからこその柔軟性を武器に。

藤嶋たちの自由な発想とチャレンジ精神は、社内でも反響を呼んでいる。「営業スタッフがお客様に分かりやすくお伝えできるように」という考えから、ハリカエの工程を動画撮影・編集。それが非常に喜ばれたため社内SNSでも配信したところ、予想以上の反響があり、その後も様々なハリカエ動画の配信を行った。
最近では、3人のチームワークをさらに高めるため、朝ミーティングを導入。始まったばかりの3人の挑戦は、意欲とともに大きくなり、新しい風を起こしていく。

社内SNSで積極情報配信。

社内のSNSに自主撮影・編集の動画を配信。営業スタッフに業務の理解を促し、お客様にしっかり説明できるようにとの思いを込めて配信を行った。会社のため、そしてお客様のために自主的に行動した結果だ。

作業工程も動画でわかりやすく。

口頭ではなかなか伝わりづらいハリカエの業務。それを動画にし解説することによって、理解度がぐっと深まり社内の知識の底上げに。

分かりやすい動画を、という気配り。

ただ撮影するだけでなく、1本の作品として見やすく分かりやすい編集が行われている。SNS配信後は社内全体から大きな反響があり、リクエストに応じて、さらに3作配信した。

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